Profile

大切にしていることは
「 生きていたら、合格。 笑っていたら、はなまる。 」

坂野 智美 ( ばんの ともみ )

保健師 / 看護師
一般社団法人体力メンテナンス協会 認定
産後指導士 / 体力指導士 / バランスボールインストラクター
金沢市協働をすすめる市民団体
「ようこそ産前産後ケア〜パパママ学級〜」代表
産前産後こころからだケア / 産後ケアハウス  Happy more 代表

福井県出身。石川県金沢市在住。
産婦人科看護師、内科看護師として計5年間病院に勤務。長男妊娠時、悪阻が酷く退職。筋力低下が著しく一時期は介護が必要な身体に。産後は抑鬱状態に。産後鬱状態・産後クライシスを経験する。
産後1年半ごろ、産後ケアに出会い救われる。
日本には産後女性をサポートする制度が整っていないことに気づき、「産後ケアの専門家」産後指導士の道へ。
2018年〜現在、石川県や福井県で産後ケアの普及啓発活動に努めている。
2020年4月 産前産後ケアハウス Happy more オープン。
2020年5月 金沢市協働をすすめる市民団体「ようこそ産前産後ケア〜パパママ学級〜」設立。

出産をした全てのお母さんに産後ケアを

産後のカラダは大きな交通事故に遭った時と同じくらいの大きなダメージを受けています。

そんな大きなダメージを受けたまま、24時間ノンストップの育児がスタートします。気づいたら身体も心もボロボロ。パートナーにも理解してもらえない…こんなはずじゃなかった…と思われるママも多いでしょう。

母親の健診は産後1ヶ月健診のみ、現在の日本には産後のお母さんの心身をケアする制度がまだ確立していません。

子どもを健やかに育てるには、まずはお母さんが健やかで元気であることが大切。

私がお届けしている産後ケアは、お母さんの身体と心を根本から整えるケア。受け身のケアではなく、自分の力で整えていく方法をお伝えしています。

全てのお母さんが、平等に、金銭的負担なく、産後ケアを受けられる社会にしたい。

日本のお母さんが、みんな健康で、元気に、笑顔で、毎日を過ごしてほしい。

乳幼児健診と同じように、出産したすべての女性とその家族が当たり前に産後ケアを受けられる社会を目指しています。

実績

●ぎふバウンスパーク2018プロジェクトメンバー
●金沢市戸板児童館 母親クラブ 講師
●金沢市戸板地区 子育てサロン 講師
●安原こども園 子育て支援センター 子育て講座  産後ケアバランスボール 講師
●広岡こども園 保育士向けエクササイズ講師
●かほく市 聴覚障がい者体操教室 アシスタント講師
●金沢市大徳児童館 母親クラブ 講師
●白山市子育て世代包括支援センターおやこの広場あさがお  産後ケアバランスボール 講師
●金沢市二塚児童館 カンガルークラブ 親子バランスボール 講師
●金沢市 大徳児童館 親子ふれあい教室 産後ケアクラス 講師
●令和元年かなざわ育みネットワーク会議 出席
●はじめまして産後ケア チームリーダー
●2019年 金沢市 健康づくりフェア 体験ブース
●白山市松任児童館 産後ケアバランスボール 講師
●金沢市広岡こども園 未就園児教室 産後ケアバランスボール 講師
●令和2年度金沢市協働のまちづくりチャレンジ事業「聞いてみよう。話してみよう。私たちのこと。産前産後ケア。」採択

雑誌・メディア掲載

●2019.はっぴーママふくい9・10月号「みんなで子育て相談」支援者回答「産後うつについて」
●2019.「UP〜女性力〜」創刊号
●2020.2 石川テレビハローベイビー連動企画「産後ケア」
●2020.4.12 北國新聞「産後のママ 心身支援」
●2020.5.24 中日新聞「心身ほぐすボール」
●2020.6.30 日刊県民福井「笑顔の子育てお手伝い」
●2020.9.5 北國新聞「産後ケアに理解を」
●2020.9.28 北陸放送「産前産後ケアで元気に子育て」

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